【被害者多数】恋愛における音信不通は罪深い

雑談

当ブログでは何度か音信不通について触れてきましたが、ネットで音信不通にされた側の体験談を読んでいると、精神がボロボロになったりトラウマになって次の恋愛ができなくなったり、かなり大きなダメージを負っている人がたくさんいます。

私もその一人です。

すでに心理師さん(心理士さん)やカウンセラーさんが音信不通にした側の心理、また音信不通にされた側の気持ちの持ち方のアドバイスを発信されていますが、今一度私なりに集めた情報と意見をここに書かせていただきます。

「罪深い音信不通」と「そうでもない音信不通」

まず、恋愛における音信不通は「罪深い音信不通」と「そうでもない音信不通」に分けられると思います。

「罪深い音信不通」とは、片方にまだ気持ちがあるのにもう片方がはっきりした態度をとらず一方的に連絡がつかなくなること。
「そうでもない音信不通」は、お互いに気持ちが離れていて自然な成り行きで連絡を取らなくなること。

今回フォーカスするのは罪深い方の音信不通です。

じわじわフェードアウト系

フェードアウトというくらいですので、徐々に連絡頻度や会う回数を減らし最後は既読スルー・未読スルーで返事が返ってこなくなるケースです。

これをすると相手も異変を察知することはできますが、相手にまだ好きな気持ちがある場合精神的にかなりきついです。

これならまだはっきり「別れよう」と言われた方がましという意見多数。

いきなりカットアウト系

昨日まで楽しくやり取りしていたのに、今日になって突然連絡がつかなくなったパターン。

これをされると正常な人間だったらまず事故や事件を疑います。
急に連絡がつかなくなる=相手の身に何か起きたのではないかと考えますからね。

しかしほとんどの場合、事故や事件には巻き込まれておらず当事者はぴんぴんしています。

なにがなんでも悪者になりたくない系

これはフェードアウト系の一種で、徐々に態度を冷たくしていってしびれを切らした相手に別れを告げさせる方法です。

自分の中に別れたい気持ちがあるのにそれを言葉にして相手に言わず、察してくださいという態度だけをとり、なにがなんでも自分から振ったわけではないというストーリーを作り出すのです。

実に卑怯ですね。

音信不通にする側の心理

理由はいろいろあると思います。

  • 新しい恋人ができて今の恋人との関係がどうでもよくなった
  • 仕事でいっぱいいっぱいになっていて心に余裕がない
  • 恋愛に限らずこれまでの人生で面倒なことは全て逃げてきた
  • 他の人と天秤にかけたりキープしようとしている

しかしどんな理由があろうと共通しているのは「自分が一番可愛くて相手のことは大切ではない」ということです。

例えば勤めている会社を退職したいなと思った時、まずは会社に退職の意思を伝えますよね。
それと同じで付き合っていて別れたいなと思った時も、大人であれば相手に別れたい意思をしっかり伝えるはずです。

また、音信不通にする人は過去の恋愛も全て音信不通で終わらせてきた可能性が高いです。
「とにかく相手に察してほしい」という自分勝手な思いを抱いており、一度音信不通で成功体験をしてしまうとその後の恋愛もその手法を使い続けます。

人としていかがなものかと思いますが、これはもうこちらがどうにかできることではない為、悔しいですが「こういう人だった」と思って次に進むしかありません。

音信不通にされた側の心理

音信不通にされた側はなにがどうなっているのかわからず大混乱します。

  • 相手の身になにかあったのではないか
  • 私がなにか失礼なことをしたり言ったりしたのではないか
  • 何かの意思表示なのか

本人と連絡がとれない為、考えても考えても答えがわからず真面目な人ほどやがて精神がボロボロになります。
ひどいと心療内科通いになったり、トラウマになり次の恋愛ができなくなる人もいます。

付き合っている時からモラルに反する行動や言動がある相手だったらその去り方もある程度納得できるかもしれませんが、それまで誠実な振る舞いをしている相手だった場合はショックで人間不信になります。

悲しいですがこちらがこんなにダメージを負っていることを相手は知りもしません。

音信不通は繰り返す

音信不通という行為は繰り返すと言われています。
つまり音信不通にする人は過去の恋愛も音信不通で終わらせてきたし、これからする恋愛でも音信不通をかますと思われます。

音信不通になった相手と復縁を望む方もいらっしゃいますが、気持ちはわかりますが復縁できたとしてもまた相手の都合で理由がよくわからないまま連絡を絶たれるのがオチです。

また、音信不通と復縁を何度も繰り返しているカップルもいますが、ほとんどの場合は音信不通にされる側のメンタルがボロボロになって最後を迎えています。
最後もやっぱり話し合いによる別れではなく、一方的に切り捨てられるような別れ方です。

恋愛における音信不通は罪深い

これは私の価値観ですが、やはり恋愛における音信不通は罪深いと思います。

10代や20代前半くらいまでのまだ人生経験が浅い人はある程度仕方ないかなと思いますが(決していいことではありませんが)、相手のことが嫌いになって離れたいと思うのなら、せめて一言「別れたい」と伝えるのが大人のマナーではないかと。
音信不通になるのは別れ話が拗れて収拾がつかなくなってからでもいいのではないでしょうか。

また音信不通にされた側も自尊心を強く持つ必要があります。

音信不通にする人はほとんどの場合、原因がその人自身にあります。
こちらが何か気に障るようなことをしたわけではなく本人の心の中で起きている問題であり、その心の問題は他人がどうこうできるものではありません。


なので自分を責めることはしない方がいいです。
相手のことを考えるよりも、まず自分の心を癒すことに集中することが大切です。
復縁を望むのも、ブラック企業だとわかっているのにわざわざその会社で働こうとするようなものなのでやめておいた方がいいです。

最後に

昨今はマッチングアプリをはじめとするネットがきっかけの恋愛が増えており、初対面の人と手軽に1対1で会うことができます。

この手軽さはメリットもありますが、マッチングアプリには短絡的な関係を望んでいる人将来を見据えた真剣な関係を望んでいる人が混在していて、そんな2人が結ばれると結果的に片方だけが傷付くケースが出てきます。

ネットで知り合うと共通の知人や共通のコミュニティが無い場合も多く、嫌になったら連絡先をブロックすれば無かったことにもできます。
(実際には無かったことにはなっていないのですが、現実から目を背けていれば無かったことになる人たちがいます。)

音信不通を狙う人を私が一人ずつ成敗できたらいいのですがそれは難しいので、つらい思いをされている方にはどうか自分をしっかり持って自分自身と向き合ってほしいです。
世の中には不誠実な人がたくさんいますが、それと同じだけ誠実な人もいるはずです。

しんどくて気持ちを吐き出す場所が無いという方は、よければこのブログにコメントをください。
私でよければ読んでお返事させていただきます。

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