【就職】一週間で退職しました【退職】

雑談

久しぶりの更新です。

長い長い休職期間と就職活動を経て2026年2月1日にようやくアルバイトとして就職したものの、なんと一週間で退職いたしました。

理由は危険を感じたからです。

思えば面接の段階で違和感を感じていました。

けれど私はこの会社に行きつくまでに10社ほど不採用になっており、他に行く当てがなかったため違和感を感じながらも入社しました。

そしたら案の定・・・

私のメンタルは最悪ですが、令和の時代にこんな会社あるんかい!というような変な会社だったのでここで一連の出来事を発表します。

こんな面接はじめて

採用担当者の方は入室して名刺を渡して席に着くなり「僕もこの会社に転職したばかりで、こういう採用活動をするのは初めてでよくわかっていないんです。」と私に言いました。

持参した履歴書を渡しても手を出して受け取ってもらえず、こちらから事前に確認して用意した履歴書なのに全然興味を示していませんでした。

軽く業務の説明を受けたあとは、余った時間をどうやって潰そうといった感じで謎の雑談が長々と続き、それ私に言われても!という社内の内部事情や、今の時代そんなこと面接できいたらあかんで!という内容の発言も含まれていました。

採用担当者の方は最初から最後まで半笑いでした。

私も負けじと笑いまくりました。

あんなに笑った面接は初めてです。

ですが話の中で面接をしてすでに採用通知を出している人がいると言っていたので(おいw)、もう枠は埋まっていて私は不採用だろうなと思いながら帰りました。

まさかの採用連絡

なんか変な面接だったな、でもどうせ不採用だろうしいいかと思いながら翌日には他の企業に応募しました。

すると面接から二日後にまさかの採用通知が。

少ない採用枠にたくさんの応募が来ているように言ってたけど、あの雑談面接のどこで採用を判断したんや!?

少々不安はありましたが、冒頭にも書いた通り私には他に行く当てがなかったため入社することを決断しました。

入社直前に話が違う!

採用連絡が来てから入社日まで1ヵ月と少し時間がありました。

その間、私は就職活動から解放されて自由に過ごしていました。

すると入社まで一週間を切ったある日、また連絡がありました。

なんと会社都合で面接時に希望していた通りのシフトで出勤できないと言うのです。

内容を聞くと最初の2ヶ月間大幅にシフトを削られており、これではその間社会保険にも加入できません・・

私の不安は一気に加速しました。

今から辞退しようか・・でももう入社まで一週間を切ってるし、あれから他に全然就職活動してないし・・

8番出口の教訓「異変を見つけたらすぐに引き返すこと」が頭をちらつきながらも、実際に自分がその境遇に立ったら思いきることができず、そのまま初出勤日を迎えたのでした。

従業員を雇用するとは?

そして入社日、初日は簡単なレクチャーだけすると言われており短時間だけ出勤しました。

入社日の最初と言えば、仕事に入る前に雇用契約書を書いたり通勤交通費・給与振込口座の申請等をするじゃないですか?

でも本当に業務に関する簡単なレクチャーを受けただけで、そういった事務的な話はなにもありませんでした。

私はシフトを減らされたことで当初社会保険に入れるはずだったのが条件から外れて加入できなくなるので、そういったことも説明してもらいたかったのですが、会社側はその辺のことを全然理解していませんでした。

仕方なくこちらから質問したのですが、なんだかとんちんかんな答えが返って来て、従業員の雇用に関することをわかっている人が社内に誰もいないという感じで、この時点でもう私の不安は炸裂していました。

正社員であれアルバイトであれ、条件を満たしている従業員は社会保険の加入や有給休暇の付与が義務付けられているにも関わらず、この会社は何年も前からアップデートされておらずまるで無法地帯でした。

セキュリティ激甘の事務所

これは詳しいことを書けずもどかしいのですが、とある大事なものを取り扱っているのに事務所のセキュリティが甘すぎていつ強盗に入られてもおかしくないような状況でした。

外部の人が出入りする時もその大事なものを見えないところに隠す・部屋を分ける等の管理方法をとらず、誰が手を伸ばしても取れる、誰でも事務所に出入りできるという危なすぎる体制でした。

情報が外に流れて万が一悪い人の耳に入ったら、簡単に強盗に入られてしまいます。

私はこんなところで怖い思いやケガをしたくないと冷静に思いました。

今まで何も起こらなかったのが奇跡です。

もちろん入社日に無暗に会社の住所を人に教えてはいけません・〇〇を取り扱っていることを外に漏らしてはいけません等の誓約書を書かされることもありませんでした。

その反面、人はいい人ばかり

雇用やセキュリティ面は不安要素満載でしたが、中で働いている人たちの人柄はみなさんいい人でした。

お仕事を教えてくださる先輩も管理者の方も穏やかで、めちゃくちゃ気を遣ってくれて嫌なことを言う人は誰一人いませんでした。

私は職場で人間関係や環境を一番重視しているのでそこは良かったのですが、それ以外の面があまりにも不安すぎました・・

入社した週に退職の旨を伝えた

総合して、やはり雇用に関することとセキュリティ面の不安が拭えずすぐに退職を決意しました。

人間関係が良好なら続けた方がいい・最初に言われた通り2ヶ月後になったらシフトも雇用も安定するかもしれないとも思いましたが、私の人生経験上入社前に感じている違和感が入社後、またその数ヵ月後に無くなることはありません。

これはほぼ言い切れます。(恋愛でも同じです)

月曜日に初出勤してその週の金曜日に退職の旨を伝えました。

時給が良かったのでそれこそキープというか副業感覚でこちらの都合のいいように出勤させてもらおうかとも考えましたが、お仕事を教えてくださる先輩がとても人間力のある非常に親切な方で、ある程度仕事ができるようになってから突然辞めるというのはその人に悪い気がしてなりませんでした。

決断が早すぎるという意見もあるかもしれませんが、私は私にとっても会社にとってもこれが一番いいと思っています。

ただいまハローワーク

こうして私はまた求職者としてハローワークに通っています。

失業手当の受給期間が終わりに近づいているので、本来ならまたすぐに次の会社を探して応募しなければいけないのですが、完全に気力を失った私は退職後2週間ほど就職サイトを見ることすらしませんでした。

そしてこの記事を書いている今、ようやくまた就職活動を再開しています。

無職期間が長くなりすぎてだんだん無敵の人になってきました。

ネガティブな気持ちになることも増え、夜遅い時間になるとよからぬ考えが浮かぶこともありますが、実行に移していないのでまあ大丈夫だと思います。

進展がありましたらまた報告します。

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