最近人のことをブログに書くことが多かったので、今回は自分のことを語ろうと思います!
私は毎日「リベンジ夜更かし」をしています。
これは無職になってから始まったことではなく、仕事をしている時からしていました。
ですがこの言葉を知ったのは最近です。
今回はリベンジ夜更かしとは何なのか、そして私はなぜそんなことをしているのかを考えながら書いていきます。
リベンジ夜更かしとは
「リベンジ」と聞くと「リベンジポルノ」など怖いことをイメージするかもしれませんが、要は「夜更かし」のことです。
ただの夜更かしは1日だけとかたまにだけすると思いますが、リベンジ夜更かしは習慣化して毎日してしまうのが特徴です。
なぜ「リベンジ」が付くのかと言うと、この夜更かしの原因が日中に充実した生活を送れなかったためにこのまま1日を終わらせるわけにはいかないと思い、夜更かしをすることで何とかその日を引き延ばそうと思う気持ちからきているからです。
やりたいことがあるから夜更かしするではなく、虚無感からダラダラと時間を過ごしてしまうのです。
「報復性夜更かし」とも呼ばれています。
リベンジ夜更かしの特徴
リベンジ夜更かしは何かやりたいことや目的があってする夜更かしと違い、SNSサーフィンをするなどのとにかく時間をつぶす行為が特徴です。
明確にやりたいことがあるわけではなく、充実した1日を送れないまま寝るのが嫌なのです。
私もそうですが日中に充実した生活を送れていないということは、リベンジ夜更かしをしている人たちはたぶんパッとしない人生を送っているのだと思います。
仕事や人間関係などでストレスを抱えているとか、本当の自分を出すことができず常に鬱々とした気持ちを持っているとか。
健康的で仕事ができる人はやはり早寝早起きをしていますからね。:;(∩´﹏`∩);:
私のリベンジ夜更かしのきっかけ
この記事を書くにあたり、なぜ自分がリベンジ夜更かしをするようになったのかを考えました。
思い返せば10年ほど前、私は大失恋をしました。
夜遅い時間になると悲しい思いがこみ上げてきて涙が出て寝れない毎日。
そんな日々を送っていたある時、ライブ配信サービス『ツイキャス』に出会いました。
ツイキャスは誰でも手軽にスマホでライブ配信ができ、有名人はもちろんのこと一般の方も配信をしています。
視聴者は配信中にコメントをできるようになっていて、配信者と視聴者がコミュニケーションを取れるようになっています。
私は悲しい気持ちを紛らわせるために夜な夜なツイキャスを開いてはライブ配信を視聴したり聴いたりしました。
つまり現実逃避ですね。
そうこうしている間に夜更かしの習慣が身につき、これがリベンジ夜更かしに繋がったと思われます。
夜更かしをすると翌日しんどくなりますが、夜中に悲しい気持ちを感じなくて済むなら日中体のしんどさを感じる方がましでした。
闇!!
ADHDが関係している?
専門家ではないので言い切ることはできませんが、リベンジ夜更かしはADHD(発達障害)の特性でもあるそうです。
ADHDの人は日中に過集中している状態でストレスが溜まっており、自分の時間を作るために夜更かしをすると言われています。
集中して物事に取り組んでいるということは一見充実を得ているように思えますが、やはり何らかのストレスを感じていてそのストレスの矛先が夜更かしに向いているのでしょう。
ADHDの人もそうでない人も人間は生きているだけで何かしらのストレスが溜まります。
人によってそれをアルコールで発散したり、買い物で発散したり、ギャンブルで発散したり・・と捌け口があり、その中に夜更かしで発散するという方法があると考えると自然かもしれません。
「夜更かし依存症」というところでしょうか。
♪よふかしのうた
夜更かし繋がりで頭に浮かんだので、最後にヒップホップユニットCreepy Nuts(クリーピーナッツ)の『よふかしのうた』を紹介します。
私がこの曲を知ったのはツイキャス配信者“たぽちゃん”がきっかけです。
たぽちゃんは毎日夜更かしして夜中から朝方にかけてツイキャスで配信をしているのですが、そこで『よふかしのうた』がBGMとして使われています。
(たぽちゃんの魅力についてはまた別の記事で書くとします。)
歌詞の中に「社会不適合者」「俺達の夜は忙しい」というワードが出てきて、私にはこれが夜の時間を自分なりに過ごしてそれなりに生きるという意味に思えて、ちょっと勇気づけられます。
▼作詞:R-指定さん、作曲:DJ松永さん

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