【苦戦】今どきの就活事情

雑談

今から約1年前(2024年12月31日)に前職を退職した私ですが、現在まだ再就職していません。

体調不良で仕事を辞めたため少し休んでから今年の8月に就職活動を始めました。

現在12月中旬、何社か受けていますがまだ就職先は決まらず・・

そんな私が就活をする中で気づいたこと・感じたこと、また振り回されたなと思うことを紹介させていただきます。

求人票と実際の条件が相違している

これは私の中で求人サイトの「釣り広告」と呼んでいるのですが、求人ページに記載されている内容と実際の条件が相違していることがあります。

今回の就活で私が体験したのは勤務地の相違雇用形態の相違です。

  • 勤務地の相違
    例えば求人ページに勤務地「渋谷」と書いていたら、採用になった場合は渋谷にある会社で働くことになると思いますよね?
    しかし応募後の企業からの折り返し電話で「弊社は本社が八王子にありまして、求人ページには渋谷と記載していたのですが、実際に働いていただくのは八王子になります。」と言われるのです。
    いや、それやったら最初から求人ページに「勤務地:八王子」って書いといてくれたらいいやん!
    勤務地を渋谷に設定した方が、サイトのエリア検索機能でユーザーの目に留まるからそうしているのだと思いますが、求職者からしたらたまったもんじゃありません。。
  • 雇用形態の相違
    求人ページでは「雇用形態:アルバイト・パート」「長期で勤務できる方歓迎」と書いているのに、いざ面接に行くと「契約社員の採用面接になります」「3ヶ月ごとの契約で最長4年までしか働けません」と言われました。
    面接官、これをめっちゃ普通の顔をして言うんです(笑)
    私が見間違いしてるのかと思い、面接の後もう一度求人ページを見たのですが、どこにも「契約社員」や「最長4年まで」という文言は見当たりませんでした。
    履歴書を用意して現地まで行ってから面接で情報相違を伝えるとはなんて悪質な。。

永遠に掲載されている求人

何ヵ月もの間、求人サイトに掲載し続けている企業があります。

私はその企業に数ヵ月前に応募して書類選考で落とされましたが、その後も求人を出し続けておりおそらく誰も採用していないのではないかと思います。

これも「釣り広告」の一種で、誰も採用するつもりはないのに求人を出して最初にデータで履歴書を送らせ、応募者の個人情報を吸い取っているのではないかと思われます。

その証拠に、その企業が勧めてくれたサイトで履歴書を作成して提出したところ、結果は不採用だが履歴書を作成したサイトからはしょっちゅう電話やメールが来るといった事態になっています。

時間と労力返してくれ( ;∀;)

変な面接官がいなくなった

はるか10年以上前、私が大学時代に就職活動をしていた時は、いかにも「こちら(企業側)は選ぶ側ですよ」という態度を全面的に出した勘違い面接官がいました。

圧迫面接や、そんな細かいところに着目してどうすんねんみたいな人が。

それが今回の就活では威圧的な態度や失礼なことを言ったりきいたりしてくる面接官は誰もいません。

ちょっとでも変なことをしたら転職サイトの口コミに書かれるしね。

これは良い時代になった。

面接は応募者側も企業を見ています。

お互いを尊重し合えるのが一番ですね。

アルバイトでも正社員並みの面接

私が選んでいる職種がそうなのかもしれませんが、アルバイトと言えどもかなり人間性を見られる人物採用をしている企業が多いです。

とにかく人員が足りないから来た人誰でも採用すると言うより、最悪誰も採用しなくていいからしっかり人間性を見て入社させようという感じです。

アルバイトだったら採用後にどんな業務を任せるか、シフトはどんな感じで入れるかのすり合わせ程度だと思いがちですが、結構履歴書をしっかり見て「前職を退職してからの空白期間のこと」や「自分で自分をどんな人だと思うか」「周りの人からどんな風に見られているか」等、そんなこときいてどうすんの?ということをきかれます。

おそらく変な人を採用 → 人間関係が崩れる → 今働いている人が辞めるという負の連鎖を未然に防ぐためだと思うのですが、長所・短所を本人にきいたところでいくらでも良いように言えるのと同じで、この手の質問は応募者が口が上手かったり演技力がある人だった場合に通用しません。

本格的な心理テストでもしない限り、隠れパワハラみたいな人を見抜くポイントにはならないと思います。

最近の面接事情

昨今は変な面接官がいなくなり柔らかい雰囲気の中面接が行われる一方で、採用の目は厳しくなっているように思います。

面接日時はこちらの予定に合わせてもらえ、面接というよりカジュアルな面談形式で一見優しいように見えますが、アルバイトでも面接時間がしっかりとられており(30分くらい)かなり厳しい目で応募者を観察しています。

受けた中で一番長かった面接は90分でした。(アルバイトの面接)

私はかしこまった空気が苦手で瞬発力もないので一問一答形式の昔スタイルより、カジュアルな今どきスタイルの方がやりやすいですが、人間性が足りないのかなかなか受かりません(´・ω・)

どこかに受かるまで受け続けますが。

おそらく無職のまま年を越すと思うので、続きはまた来年頑張ります。

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